その他のご祈祷

わら天神宮

075-461-7676

〒603-8375 京都市北区衣笠天神森町10

受付時間:8時半より17時まで

その他のご祈祷

 わら天神宮では、安産以外でも各種のご祈祷を受け付けております。毎日朝8時半より夕方4時まで、予約不要で随時お申込みください。

 基本的には一組ずつのご奉仕となりますが、状況により合同でさせて頂く場合があります。

 なお、下記以外のご祈祷もお受け出来ます。お気軽にお申し出ください。

(下の各ボタンをクリックすると該当箇所に移動します。)

お宮参り

 お宮参りは子どもが初めて神社にお参りする行事です。赤ちゃんの無事な誕生を報告をし、今後健やかに成長できるよう、神職がご神前で祝詞を奏上して祈願します。一般的には、男の子では生後31、32 日目、女の子では32、33 日目とされていますが、あくまでも目安です。赤ちゃんやお母さんの体調、健康を第一に日程をお選びください。

 生まれて間もないお子さまの人生でたった一度の行事、大切な思い出に-。

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七五三

 七五三は、古くからの風習である三歳の「髪置(かみおき)」、五歳の「袴着(はかまぎ)」、七歳の「帯解(おびとき)」に由来する行事です。「髪置」は男女児ともに行われた儀式で、この日を境に髪を伸ばし始めました。「袴着」は男の子がはじめて袴を着ける儀式で、「帯解」は女の子がそれまでの幼児用の付紐をやめ、大人の帯を締める儀式です。「七歳までは神のうち」という言葉が示すように、昔は乳幼児死亡率が高く、七五三の年齢までの子どもの成長は神さまにお任せするしかありませんでした。
 お子さまが無事に育つことができたことをお祝いして神さまに感謝し、これからのさらなる成長をお祈りしましょう。
 なお、本来は数え年で11 月15 日に祝いますが、満年齢で、また参拝の日取りも11 月15 日前後の都合の良い日でも問題ありません。

 成長著しいお子さまの晴れ姿、大切な思い出に-。

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厄払い

 日本には、人生の節目を「厄年」として、万事に慎んで生活するという、古いならわしがあります。
 厄年に該当する年齢には古来から諸説ありますが、一般的には男性で25歳、42 歳、61 歳、女性で19 歳、33 歳、37 歳が厄年とされています( いずれも数え年)。
 これらの年齢は、人の一生の中でも、健康状態や社会的地位などの変化を転機として、何らかの厄難に遭遇する恐れの多い時期と云われています。
 厄年を迎えられましたら、四神に守られた霊地、京都のわら天神宮で厄払いのご祈祷をお受けになり、清らかな心と健康な身体を保ち、充実した生活を送りましょう。

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