境内のご案内

わら天神宮

075-461-7676

〒603-8375 京都市北区衣笠天神森町10

受付時間:8時半より17時まで

境内のご案内

境内のご案内

境内のご案内

摂社 六勝神社(ろくしょうじんじゃ)

[御祭神] 倉稲魂命 (うかのみたまのみこと) ほか五柱神

img_keidai01

 六勝神社は、伊勢・石清水・賀茂・松尾・稲荷・春日の六柱神をお祀りした神社で、平安建都の際、 平野神社の地主として勧請され、当初は六所神社・六請明神社等と称されていました。西園寺家に伝来した「管見記」からは、 永享・嘉吉年間 (1429~1441年) に当社で猿楽が催されていたことが窺えます。

 古くから、必勝、成功、開運及び商売繁盛の守護神として崇敬を集めており、明治六 (1873) 年、当宮境内に遷座される際、 社号を「必勝」の意によって六勝神社と改めました。

末社 綾杉明神(あやすぎみょうじん)

img_keidai02

 樹齢千数百年に及ぶ神木綾杉の霊を祀るもので、綾杉のあやとは、黒いという意味とも、木目のこととも、葉に綾があるからだとも言われています。 三十六歌仙の一人、清原元輔(きよはらのもとすけ) の次の和歌が拾遺和歌集に撰録されており、平安時代当時すでに著名であったことが分かります。

「生ひ繁れ平野の原の綾杉よ、濃き紫に立ちかさぬべく」

 明治二十九( 一八九六) 年八月の暴風により倒壊しましたが、昔から神木として崇敬する者が多いため、残った幹に素屋根をかけ、 「綾杉明神」として祀るようになりました。

末社 八幡神社(はちまんじんじゃ)

img_keidai03

 八幡神社は、大分の宇佐神宮を発祥の地とし、平安初期に山城国、男山の地に石清水八幡宮、平安末期に鎌倉に鶴岡八幡宮が勧請されました。 皇室はもとより源氏の氏神として篤い信仰を受け、源頼朝が鎌倉に幕府を開くとともに、鶴岡八幡宮を関東総鎮守として崇敬するようになってからは、 武家の守護神として全国に分祀されていきました。


 当八幡神社もそのような神社の一つであり、明治の末年に大北山の原谷からこの地に遷座されました。

末社 大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)

img_keidai04

 大山祇神は、当わら天神宮の御祭神、木花開耶姫命の父神です。瀬戸内海の大三島に鎮座する大山祇神社が、全国の大山祇神社、三嶋神社の総本社です。 山の神・海の神・戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集めました。多くの武将が武具を奉納して武運長久を祈ったため、 国宝・重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の約4割がこの神社に集まっています。当大山祇神社もそのような神社の一つです。

お問い合わせはこちら

〒603-8375 京都市北区衣笠天神森町10
受付時間:8時半より17時まで

わら天神宮に、妊娠5ヶ月頃を目安に安産祈願にお参りください。

京都のわら天神宮のご祭神、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)は安産、子授け、縁結びの神として信仰されています。
安産の神が見守る京都・わら天神宮に、安定期に入られてから、妊娠5ヶ月頃を目安に安産祈願にお参りください。
無事に出産された場合には、お礼参りまたお宮参りにお越しください。
時期はいつでも構いません。
ご都合の良い時にお参りください。
その際は、お受けされた腹帯、安産のお守り、お札を社務所にご返納ください。

TOP